シバ・プロフィール

Last Updated.2008.5/6

1967
漫画家「永島慎二」に師事『柔道一直線』『フーテン』等の作品を手伝う。

1970
高田渡との出会いで、第2回中津川フォークジャンボリーに同行、出演。

1971
「武蔵野タンポポ団」結成。メンバーはシバ、高田渡、山本コータロー、若林純夫、他好評を得る。
1972
ソロデビュー。アルバム『青い空の日』をURCよりリリース。
『武蔵野タンポポ団の伝説』『武蔵野タンポポ団もうひとつの伝説』2枚のLPレコードを
キングベルウッド」よりリリース。
1973
セカンドアルバム『コスモスによせる』をCBSソニーよりリリース。
1977
サードアルバム『夜のこちら』をキングベルウッドよりリリース。
1981
油彩画のコンペで優秀賞授賞。科学勉強漫画『ガリバーの宇宙論』(ブックマン社)刊行。
1982
科学勉強漫画『ガリバーの生命起源論』(ブックマン社)刊行。
1983
『笑えい!!科学の法則集』(創拓社)刊行。
1985
漫画作品集『野辺は無く』(青林堂)刊行。
1990
6月9日、立川市民会館にて『さよなら20世紀「一千秒の夜」』を高木純と企画
(出演:シバ、友部正人、あがた森魚、たま)
「たま」の知久寿焼との対談を含む、詩、エッセー、漫画の作品集 『三橋乙揶読本』(北冬書房)刊行。
8月19日、札幌ベッシーホールにて、シバ VS 知久寿焼『虫の鎖骨ブンブンアワー』
1991
『年鑑日本のイラストレーション’91』 掲載。
1992
4月25日、吉祥寺MANDA−LA2にて『虫の鎖骨1992』 下村誠プロデュース
(出演:シバと闇のヘルペス、知久寿焼、リス)
6月、自主製作CD『帰還』リリース。梅津和時プロデュース(参加ミュージシャン:梅津和時、
片山広明、早川岳晴、菊地隆、鮎川誠、知久寿焼、チャールズ清水、新井田耕造、塚本弥生、
直角中根、円周率松枝)92年度ディスクユニオン、お茶の水1号店邦楽売上ベスト第3位。
12月、自主製作カセット『BAD MORNING BLUES』リリース。
1993
CD『帰還』の歌詞にクレームがつき、破棄処分となる。

1994
2月、神田「悠久画廊」にて『三橋乙揶(シバ)展・遠方より』開催。
3月、1・5・6・7・9日『虫の鎖骨’94』知久寿焼と関西ツアー。
日新パワーステーションにて『おひさしぶり武蔵野タンポポ団’94』
6月、ギターとハープのみによるアルバム自主製作CD『ピストル』をMID NIGHT
RECORDSよりリリース。

1995
アルバム『KUROちゃんをうたう』に参加
2001
CD『コスモスによせる・RECOVERED』シールズレコードよりリリース。
2002
CD『長距離電話』シールズレコードよりリリース。
2003
CD『ガードレールに足かけて』MID NIGHTRECORDSよりリリー ス。
CD『高田渡を歌う・毎晩夜通しおきていて』シールズレコードよりリリース。

2004

CD『高田渡トリビュート』シールズレコード、に参加。久々のハーモニカ吹き語り。

2006

1月31日〜2月19・奈央屋=写真展
5月12日CD『LIVE 新宿発・謎の電車 』アルタミラミュージックより、リリース

2007

4月24日〜5月13日・奈央屋=パンプキンマン展

2008

4月23日CD『真夜中を転がって』リリース
コロンビアミュージックエンターテーメント株式会社
4月29日〜5月18日・奈央屋=三橋乙揶/散歩の日々展 

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