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これらの漫画作品の表紙は、私が小学3年生ころから、中学1年生になるまでの時期に描かれたもので、縦12.9センチ横9センチ・本文12頁ほどの小さな漫画本です。ほとんどが第1集で終わっている中で、唯一「かんそういも」と題された作品は小学校卒業まで描きつがれ、12集まで続いた長篇です。当時好きだった作家の影響が各時代ごとに色濃く反映されているのは興味深いところです。なかでも一番古い「発明ドンちゃん」は、大友明と杉浦茂。「かんそういも」中半からは、白土三平の、影響が顕著です。後半は、貸本漫画の劇画の、影響が目立って来て、中学生になった頃にはこのての漫画は卒業?して、劇画一直線の、かちかち漫画少年となるのでした。最後に「ぼーけんスーパーくん」は、10数年まえに、当時をしのんで遊び半分で描いたものですが、未完に終わりました。 |
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